渡辺 隆
- 電話: +81 90 8765 4321
- メール: watanabe.takashi@email.com
- 所在地: 大阪, 日本
- LinkedIn: takashi-watanabe-arttherapy
概要
過去7年間、様々な年齢層のクライアントに対し、創造的な表現を通じて感情、認知、社会的問題に対処するための支援を提供してきました。特に、精神疾患を持つ患者さんの治療において、アートセラピープログラムを開発・実施し、患者さんの回復と生活の質の向上に貢献しました。
トラウマケア、発達障害、高齢者の認知機能維持など、幅広い分野でアートセラピーの介入を行い、個別および集団セッションを通じてクライアントの自己理解と成長を促進しています。共感的で支持的な環境を提供し、クライアントが安心して自己表現できる場を創造することに重点を置いています。
職歴
シニアアートセラピスト, 大阪こころのケア病院 -- 大阪, 日本
4月 2019 – 現在
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精神科病棟の患者(約50名)向けに、週に10回のアートセラピーグループセッションを主導。参加者のストレスレベルを平均25%低減させ、感情表現能力を向上させた。
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個別アートセラピー計画を年間30名以上のクライアントに提供し、治療目標達成率を15%向上させた。
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病院内の多職種チームと連携し、治療計画にアートセラピーの視点を統合。患者満足度調査でアートセラピー部門が常に上位5%に入る評価を獲得。
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若手セラピストの指導・育成を担当し、アートセラピーの臨床実践に関する院内研修を開発・実施。
アートセラピスト, ひまわり児童発達支援センター -- 大阪, 日本
4月 2016 – 3月 2019
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発達障害を持つ児童(3歳〜12歳)を対象に、個別および小集団でのアートセラピーセッションを週に15回実施。
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絵画、造形、コラージュなどの多様なアート媒体を用いて、非言語的なコミュニケーションを促進し、感情調整能力の向上を支援。保護者からの報告で、子どもの行動問題が平均20%減少した。
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保護者向けにアートセラピーの導入と家庭での実践に関するワークショップを月に2回開催し、家庭でのコミュニケーション改善に貢献。
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事例検討会に積極的に参加し、他の専門職(心理士、言語聴覚士、作業療法士)と連携して包括的な支援計画を策定。
学歴
大阪芸術大学, 芸術療法学 修士 -- 大阪, 日本
4月 2014 – 3月 2016
京都精華大学, 美術学部 造形学科 学士 -- 京都, 日本
4月 2010 – 3月 2014
スキル
アートセラピー技法: 絵画療法、造形療法、コラージュ療法、箱庭療法、粘土療法、マンダラ描画、物語作成
臨床実践: 個別カウンセリング、グループセラピー、アセスメント、治療計画立案、ケースマネジメント、多職種連携、危機介入
クライアント層: 精神疾患患者、発達障害児、トラウマ経験者、高齢者、ストレス関連障害、ADHD、自閉症スペクトラム
使用ツール: 各種画材(アクリル、水彩、油絵)、粘土、木材、紙、デジタルアートツール(基本的な操作)
言語: 日本語(ネイティブ)、英語(ビジネスレベル)