高橋 翔太
- 電話: +81 90 7890 1234
- メール: shota.takahashi@email.com
- 所在地: 横浜, 日本
- LinkedIn: shota.takahashi.chem
概要
過去7年間、化学プロセスエンジニアとして、生産効率を平均15%向上させ、コストを年間10%削減するプロジェクトを成功裏に主導してきました。特に、新規触媒の開発とスケールアップにおいて深い専門知識を持ち、製品の品質と収率の最適化に貢献しています。
持続可能な化学ソリューションの設計と実装に注力し、環境負荷の低減と規制遵守を確保しながら、研究開発から商業生産への移行を円滑に進める実績があります。データに基づいた意思決定とチームリーダーシップを通じて、複雑な化学工学課題を解決します。
職歴
シニアプロセスエンジニア, 三菱ケミカル株式会社 -- 横浜, 日本
4月 2020 – 現在
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新規高分子材料の生産プロセスを最適化し、生産効率を20%向上、不良品率を5%削減。
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反応器設計と操作条件の改善により、エネルギー消費を年間12%削減し、年間約5,000万円のコスト削減を達成。
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AIを活用したプロセス監視システムを導入し、リアルタイムでの異常検知と迅速な対応を可能にし、ダウンタイムを15%短縮。
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多機能チームを率いて、新製品の商業生産へのスケールアップを成功させ、市場投入までの時間を3ヶ月短縮。
プロセスエンジニア, 旭化成株式会社 -- 川崎, 日本
4月 2017 – 3月 2020
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医薬品中間体のバッチプロセスを分析し、最適化することで、収率を初回生産から8%向上。
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プロセスシミュレーションソフトウェア(Aspen Plus)を使用して、熱交換器の設計を改善し、冷却コストを7%削減。
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ISO 9001品質管理システムの一部として、プロセス文書化と標準操作手順(SOP)を開発および維持。
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パイロットプラントでの試験を計画・実行し、新しい触媒システムの実現可能性を評価し、商業生産への道を開く。
学歴
東京大学, 化学システム工学 修士 -- 東京, 日本
4月 2015 – 3月 2017
東京大学, 化学システム工学 学士 -- 東京, 日本
4月 2011 – 3月 2015
スキル
専門知識: プロセス最適化, 化学反応工学, 熱力学, 物質移動, 流体力学, 触媒開発, 新規材料合成, スケールアップ, プロセス安全性, 環境工学
ソフトウェア・ツール: Aspen Plus, HYSYS, MATLAB, Simulink, Python (データ解析用), LabVIEW, AutoCAD, JMP
分析技術: GC-MS, HPLC, NMR, FTIR, SEM, XRD, 熱分析 (DSC, TGA)
言語: 日本語 (ネイティブ), 英語 (ビジネスレベル)