佐藤 愛
- 電話: +81 80 1234 5678
- メール: ai.sato@email.com
- 所在地: 名古屋, 日本
- LinkedIn: ai-sato-histology
概要
病理組織学検査室で7年以上の経験を持ち、組織の固定、処理、包埋、薄切、染色、および顕微鏡検査の専門知識を活かし、正確な診断支援に貢献しています。年間平均2,000件以上の生検・手術検体を処理し、診断の精度向上と効率化に尽力しました。
特殊染色、免疫組織化学染色、凍結切片作製技術に熟練しており、最新の病理診断技術を積極的に導入し、チームの技術力向上にも貢献しています。
職歴
病理組織学技師, 名古屋市立大学病院 -- 名古屋, 日本
4月 2018 – 現在
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年間約2,500件の生検および手術検体の受け入れから処理、診断用スライド作製までの一連の病理組織学検査業務を担当。
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H&E染色、特殊染色(PAS、PAM、GMSなど)の実施と品質管理を徹底し、診断精度を99%以上に維持。
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免疫組織化学染色(IHC)のプロトコル最適化と実施により、新たな診断マーカー導入に貢献し、診断速度を15%向上。
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凍結切片作製と術中迅速診断のサポートを週に3回担当し、外科医へのタイムリーな情報提供を実現。
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新人技師のOJT指導を担当し、標準操作手順(SOP)の順守と技術習得を支援。
病理検査助手, 愛知県がんセンター -- 名古屋, 日本
4月 2016 – 3月 2018
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検体受付、標本整理、試薬調製、機器の日常点検・清掃などの補助業務に従事。
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組織処理装置のメンテナンスとトラブルシューティングを習得し、ダウンタイムを5%削減。
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病理スライドのファイリングシステムを改善し、検索時間を10%短縮。
学歴
名古屋大学, 医学部 保健学科 検査技術科学専攻 学士 -- 名古屋, 日本
4月 2012 – 3月 2016
スキル
病理組織学技術: 組織固定、脱水、パラフィン包埋、ミクロトーム薄切、凍結切片作製、H&E染色、特殊染色(PAS, PAM, GMS, Masson's Trichrome, Congo Red)、免疫組織化学染色(IHC)、in situ hybridization (ISH)
検査機器操作: 自動組織処理装置、自動包埋装置、ミクロトーム、クリオスタット、自動染色装置、顕微鏡(光学、蛍光)
品質管理: ISO 15189準拠、内部品質管理、外部精度管理、SOP作成と改訂、検体管理システム
コンピュータスキル: Microsoft Office Suite (Word, Excel, PowerPoint), 病院情報システム (HIS), 検体検査システム (LIS)
言語: 日本語(ネイティブ), 英語(ビジネスレベル)