吉田 健太
- 電話: +81 90 7890 1234
- メール: kenta.yoshida@email.com
- 所在地: Tokyo, Japan
- LinkedIn: kenta-yoshida-security
概要
過去5年間、金融業界における情報セキュリティシステムの設計、実装、運用に貢献。脅威インテリジェンスを活用し、セキュリティインシデントの発生率を15%削減。
SIEM、EDR、WAFなどのセキュリティソリューション導入経験を持ち、脆弱性管理とペネトレーションテストを通じてシステムの堅牢性を向上させてきました。
ISO 27001などのコンプライアンス要件に基づいたセキュリティポリシー策定、監査対応の経験も豊富です。
職歴
シニア情報セキュリティエンジニア, 株式会社セキュアテックジャパン -- Tokyo, Japan
4月 2020 – 現在
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主要顧客向けにクラウドセキュリティ戦略を開発・実装し、データ侵害リスクを20%低減。
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先進的な脅威検出システム(EDR、SIEM)を導入し、インシデント対応時間を平均30%短縮。
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月次でセキュリティ脆弱性スキャンとペネトレーションテストを実施し、検出された高リスク脆弱性を95%修正。
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情報セキュリティチームのリーダーとして、ジュニアエンジニア3名の育成と技術指導を担当。
情報セキュリティエンジニア, 日本情報セキュリティサービス株式会社 -- Tokyo, Japan
4月 2017 – 3月 2020
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Webアプリケーションファイアウォール(WAF)と侵入検知システム(IDS)を導入し、不正アクセス試行を年間25%減少。
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定期的なセキュリティ監査とリスク評価を実施し、報告書を作成して経営層に提言。
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インシデント対応計画の策定と訓練に参加し、セキュリティインシデント発生時の初動対応を強化。
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ISO 27001認証取得プロジェクトに参画し、技術的な側面から貢献。
学歴
東京工業大学, 情報工学 修士 -- Tokyo, Japan
4月 2015 – 3月 2017
東京工業大学, 情報工学 学士 -- Tokyo, Japan
4月 2011 – 3月 2015
スキル
セキュリティプラットフォーム: SIEM (Splunk, Elastic SIEM), EDR (CrowdStrike, SentinelOne), WAF (Akamai, Cloudflare), IDS/IPS, ファイアウォール (Palo Alto, Fortinet), クラウドセキュリティ (AWS Security Hub, Azure Security Center)
プログラミング言語・スクリプト: Python, PowerShell, Bash
セキュリティフレームワーク・標準: ISO 27001, NIST Cybersecurity Framework, CIS Controls
セキュリティオペレーション: 脆弱性診断 (Nessus, Qualys), ペネトレーションテスト (Kali Linux), インシデントレスポンス, フォレンジック分析, 脅威インテリジェンス, セキュリティ監査
オペレーティングシステム: Linux (Ubuntu, CentOS), Windows Server
その他: ネットワークプロトコル, 暗号技術, データ保護, コンプライアンス管理