吉田 美咲 (Yoshida Misaki)
- 電話: +81 90 8765 4321
- メール: misaki.yoshida@email.com
- 所在地: 京都, 日本
- LinkedIn: misaki-yoshida-bio
概要
過去6年間、遺伝子発現、タンパク質相互作用、細胞シグナル伝達経路の分析に重点を置き、ライフサイエンス研究で実績を上げてきました。特に、疾患モデルにおける新規バイオマーカーの特定と検証において、研究室の生産性を25%向上させました。
高度な細胞培養技術、PCR、ウェスタンブロット、フローサイトメトリー、次世代シーケンシング(NGS)データ解析などの幅広い実験技術と計算ツールを習得しています。複数の査読付き論文の共同執筆経験があります。
職歴
主任研究員, 京都バイオメディカル研究所 -- 京都, 日本
4月 2020 – 現在
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神経変性疾患の新規治療標的を特定するため、in vitroおよびin vivoモデルで遺伝子発現プロファイルとタンパク質相互作用を解析し、有望な候補を3つ発見。
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CRISPR/Cas9ゲノム編集技術を用いて疾患モデル細胞株を開発し、実験精度を15%向上させ、研究期間を短縮。
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次世代シーケンシング(NGS)データ解析パイプラインを最適化し、データ処理時間を20%削減。
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ジュニア研究員3名の指導とメンターを担当し、彼らの研究プロジェクトの成功に貢献。
研究員, 大阪大学 微生物病研究所 -- 大阪, 日本
4月 2017 – 3月 2020
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感染症における宿主-病原体相互作用を調査し、特定のウイルス感染に対する細胞応答に関与する新規タンパク質を同定。
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リアルタイムPCR、ウェスタンブロット、免疫蛍光法を用いた実験プロトコルを開発および実行し、実験結果の再現性を90%以上に維持。
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細胞培養、トランスフェクション、ウイルスベクターを用いた遺伝子導入技術を習得し、複数の研究プロジェクトを支援。
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研究成果を国際学会で2回発表し、研究室の露出を拡大。
学歴
京都大学, 生命科学研究科 博士(理学) -- 京都, 日本
4月 2014 – 3月 2017
大阪大学, 理学部 生物科学科 修士(理学) -- 大阪, 日本
4月 2012 – 3月 2014
大阪大学, 理学部 生物科学科 学士(理学) -- 大阪, 日本
4月 2008 – 3月 2012
スキル
実験技術: 細胞培養(初代培養、細胞株)、PCR(RT-qPCR、デジタルPCR)、ウェスタンブロット、免疫沈降、免疫蛍光染色、フローサイトメトリー、ELISA、クロマトグラフィー、質量分析、CRISPR/Cas9ゲノム編集、RNAi、ウイルスベクター作製
分子生物学: DNA/RNA抽出、クローニング、遺伝子発現解析、変異導入、次世代シーケンシング(NGS)、ゲノム解析、トランスクリプトーム解析、タンパク質精製、タンパク質相互作用解析
データ解析・ソフトウェア: R、Python、GraphPad Prism、ImageJ、FlowJo、Blast、Clustal Omega、Geneious、Microsoft Office Suite
研究管理: 研究計画立案、実験設計、結果解釈、論文執筆、プレゼンテーション、研究費申請書作成、チームマネジメント、ラボ安全管理
語学: 日本語(ネイティブ)、英語(ビジネスレベル)