渡辺 隆
- 電話: +81 90 7654 3210
- メール: takashi.watanabe@email.com
- 所在地: 大阪, 日本
- LinkedIn: takashi-watanabe-molbio
概要
過去7年間、がん細胞の増殖メカニズム解明と新規治療標的探索に貢献。特に、CRISPR/Cas9ゲノム編集技術を用いた遺伝子機能解析において、複数の重要な発見を主導しました。細胞培養、遺伝子発現解析、タンパク質生化学的アプローチに深く精通しています。
職歴
主任研究員, 大阪バイオサイエンス研究所 -- 大阪, 日本
4月 2020 – 現在
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新規がん治療薬開発のため、ゲノム編集(CRISPR/Cas9)を用いた標的遺伝子の機能解析を統括し、有望な遺伝子群を特定。これにより、前臨床試験の効率を25%向上。
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高スループットスクリーニング(HTS)アッセイを設計・最適化し、数万の化合物ライブラリーから細胞増殖を阻害するリード化合物を複数同定。
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研究チーム(5名)を指導し、細胞シグナル伝達経路の解明に向けたプロジェクトを推進。年間予算1,500万円を管理し、期限内に目標を達成。
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国際的な査読付きジャーナルに3本の論文を筆頭著者として発表。学会発表10回以上。
博士研究員, 関西医科大学 -- 大阪, 日本
4月 2017 – 3月 2020
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細胞周期制御における新規タンパク質の役割を解明し、その知見を基に新たな薬物標的の可能性を提示。
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リアルタイムPCR、ウェスタンブロッティング、免疫蛍光染色、フローサイトメトリーなどの実験手法を駆使し、細胞応答を詳細に解析。
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細胞培養、形質転換、安定細胞株樹立のプロトコルを確立し、研究室の効率を15%向上。
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研究成果を国内外の学会で発表し、共同研究者との連携を深めた。
学歴
大阪大学, 分子生物学 博士(理学) -- 大阪, 日本
4月 2014 – 3月 2017
大阪大学, 生物科学 修士(理学) -- 大阪, 日本
4月 2012 – 3月 2014
京都大学, 生物科学 学士(理学) -- 京都, 日本
4月 2008 – 3月 2012
スキル
実験技術: CRISPR/Cas9ゲノム編集, 高スループットスクリーニング (HTS), PCR/qPCR, ウェスタンブロッティング, 免疫蛍光染色, フローサイトメトリー, ELISA, 質量分析, 細胞培養, 遺伝子導入, RNAi, DNAシーケンシング
データ解析: R, Python (Biopython), GraphPad Prism, ImageJ, Microsoft Excel, 統計解析
分子生物学: 遺伝子発現解析, タンパク質精製, シグナル伝達経路解析, 細胞周期制御, アポトーシス研究, がん生物学, 幹細胞生物学
言語: 日本語 (ネイティブ), 英語 (ビジネスレベル)