優子 佐々木
- 電話: +81 90 8765 4321
- メール: yuko.sasaki@email.com
- 所在地: 東京, 日本
- LinkedIn: yuko-sasaki-socialscientist
概要
過去7年間、日本の都市部における社会構造と行動パターンを深く分析し、政策提言に貢献してきました。定性的および定量的な研究手法を駆使し、複雑な社会問題を解明し、データに基づいた実践的な解決策を導き出すことに長けています。
特に、高齢化社会における地域コミュニティの変容や若年層の労働市場への適応に関する研究で実績を重ね、学術誌への論文発表や政府機関へのコンサルティングを通じて、社会科学分野への貢献を続けています。
職歴
上級社会科学研究員, 日本社会動態研究所 -- 東京, 日本
4月 2019 – 現在
-
東京23区における地域コミュニティの活力に関する3年間の縦断研究を主導し、地域住民の参加率を15%向上させる要因を特定。
-
社会調査データ(JSS、JGSSなど)を用いた多変量解析により、若年層の雇用不安定性が精神的健康に与える影響を定量化し、専門誌に論文を3本発表。
-
政府の少子化対策に関する諮問委員会にデータ分析結果を提供し、政策立案プロセスに貢献。提言の一部が実際の政策に採用される。
-
若手研究員5名の指導・育成を担当し、研究プロジェクトの計画から実行、報告書作成までを一貫して支援。
社会科学研究員, 地域社会開発センター -- 東京, 日本
4月 2015 – 3月 2019
-
地方都市における高齢者の社会参加に関するフィールドワーク調査を計画・実施し、100名以上の高齢者への深度インタビューを遂行。
-
定性データのコーディングとテーマ分析を通じて、高齢者の孤独感軽減に寄与する地域活動の類型を特定し、地方自治体向け報告書を作成。
-
アンケート調査の設計、データ収集、統計解析(SPSS、Rを使用)を担当し、地域活性化プログラムの効果測定に貢献。
-
国際学会にて研究成果を発表し、学際的チームとの共同研究プロジェクトに参加。
学歴
東京大学, 社会学 博士(社会学) -- 東京, 日本
4月 2012 – 3月 2015
京都大学, 社会学 修士(社会学) -- 京都, 日本
4月 2010 – 3月 2012
大阪大学, 社会学 学士(社会学) -- 大阪, 日本
4月 2006 – 3月 2010
スキル
研究手法: 定性調査(深度インタビュー、フォーカスグループ)、定量調査(アンケート設計、多変量解析)、混合研究法、フィールドワーク
データ分析ツール: SPSS, R, NVivo, MAXQDA, Excel
専門知識: 社会構造論、文化社会学、都市社会学、高齢化社会論、労働社会学、社会政策、統計学
言語: 日本語(ネイティブ)、英語(ビジネスレベル)
プレゼンテーション・報告書作成: 学術論文執筆、政策提言書作成、データ可視化、公開プレゼンテーション