由美 渡辺
- 電話: +81 90 7865 4321
- メール: yumi.watanabe@email.com
- 所在地: 名古屋, 日本
- LinkedIn: yumi-watanabe-epi
概要
過去7年間、地域および全国レベルでの感染症発生調査と公衆衛生介入の策定を主導。データ駆動型アプローチにより、疾病伝播率を平均15%削減し、効果的な疫学監視システムの構築に貢献しました。
高度な統計分析とリスク評価の専門知識を有し、多職種連携チームを率いて複雑な公衆衛生上の課題に対処。COVID-19パンデミック時には、接触者追跡プロトコルの最適化と地域住民への啓発活動を推進しました。
職歴
上級疫学者, 愛知県公衆衛生研究所 -- 名古屋, 日本
4月 2019 – 現在
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新たな感染症の発生を迅速に特定し、徹底的な疫学調査を実施。データ分析に基づき、地域社会での伝播を抑えるための具体的な介入戦略を策定し、実行しました。
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公衆衛生データベースの管理と分析を監督し、主要な疾病監視指標の精度を90%向上させました。これにより、早期警戒システムの効果が大幅に向上しました。
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地方自治体および医療機関との連携を強化し、共同研究プロジェクトを主導。地域特有の健康課題に対するエビデンスに基づいた解決策を提供しました。
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パンデミック対応計画の作成と実施において中心的な役割を担い、緊急時の疫学調査チームのトレーニングと指導を担当しました。
疫学者, 名古屋市健康福祉局 -- 名古屋, 日本
4月 2016 – 3月 2019
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特定の感染症(例:インフルエンザ、食中毒)の監視プログラムを設計および実施。週次報告書を作成し、疾病傾向とリスク要因を特定しました。
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地域住民を対象とした健康調査とスクリーニングプログラムに参加。データ収集、分析、結果の解釈を担当し、地域社会の健康ニーズを評価しました。
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公衆衛生キャンペーンのための教育資料を開発し、地域イベントでプレゼンテーションを実施。疾病予防に関する住民の知識と意識向上に貢献しました。
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データ分析ツール(R, SAS)を使用して、疫学データを統計的に処理。感染症の発生源と伝播経路を特定するための詳細なレポートを作成しました。
学歴
名古屋大学, 医学系研究科 公衆衛生学専攻 博士(公衆衛生学) -- 名古屋, 日本
4月 2014 – 3月 2016
名古屋大学, 医学部 保健学科 学士(保健学) -- 名古屋, 日本
4月 2010 – 3月 2014
スキル
疫学分析: 感染症サーベイランス, 発生調査, 統計モデリング, リスク評価, 疾病負荷分析
データ解析ツール: R, SAS, SPSS, ArcGIS, Excel (高度)
公衆衛生介入: 接触者追跡, ワクチン接種プログラム評価, 健康教育, 危機管理コミュニケーション
研究・報告: プロトコル開発, データ収集, 論文執筆, プレゼンテーション, 政策提言
言語: 日本語 (ネイティブ), 英語 (ビジネスレベル)