高橋 健太
- 電話: +81 90 7890 1234
- メール: kenta.takahashi@email.com
- 所在地: 大阪, 日本
- LinkedIn: kentatakahashi_marine
概要
過去10年間、船舶の流体力学、構造解析、推進システム設計に特化し、コスト効率と環境性能を両立させた革新的な船舶設計プロジェクトを主導してきました。大規模なLNG運搬船およびコンテナ船の設計最適化において、燃料消費量を平均15%削減した実績があります。
IMO規制への適合を確保しつつ、最新の海洋技術を統合することで、安全性と運航効率を向上させることに貢献。複雑な技術課題を解決し、チームを成功に導く能力に自信があります。
職歴
主任海洋エンジニア, ジャパンマリンユナイテッド株式会社 -- 横浜, 日本
4月 2018 – 現在
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次世代LNG運搬船の基本設計および詳細設計を主導し、燃料効率を12%向上させ、年間約2000トンのCO2排出量削減に貢献。
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CFDおよびFEM解析を用いて、船体構造の最適化と振動解析を実施。これにより、構造重量を5%削減し、材料コストを年間2億円節約。
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国際海事機関(IMO)の最新の排出ガス規制(Tier III)に準拠した推進システムと排気ガス処理装置の統合を担当。
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プロジェクトチームを管理し、設計レビュー、進捗報告、およびサプライヤーとの調整を指揮。平均納期遵守率98%。
船舶設計エンジニア, 今治造船株式会社 -- 今治, 日本
4月 2013 – 3月 2018
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コンテナ船の船体抵抗削減のための船型開発に従事し、実船試験で設計速度における抵抗を8%低減することに成功。
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3D CADソフトウェア(AutoCAD Marine、SolidWorks)を使用して、船体構造、配管、機器配置のモデリングと図面作成を担当。
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製造部門と連携し、設計変更の提案と実装を行い、生産効率を10%向上させる改善案を複数提出。
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海洋関連法規および規則(SOLAS, MARPOL, Class Rules)の適用に関する技術サポートを提供。
学歴
大阪大学, 船舶海洋工学 修士(工学) -- 吹田, 日本
4月 2011 – 3月 2013
大阪大学, 船舶海洋工学 学士(工学) -- 吹田, 日本
4月 2007 – 3月 2011
スキル
専門技術: 船舶設計、海洋工学、流体力学、構造解析(FEM)、CFD解析、推進システム設計、船舶システム統合、船舶電気システム、IMO規制、SOLAS、MARPOL
ソフトウェア: AutoCAD Marine, SolidWorks, NAPA, ANSYS AQWA, STAR-CCM+, MATLAB, Python (数値解析用)
言語: 日本語 (ネイティブ), 英語 (ビジネスレベル)
資格: 一級船舶設計士 (日本)、P.E. (Professional Engineer) in Naval Architecture and Marine Engineering (米国、登録番号: NE-54321)