鈴木 大輔 (Suzuki Daisuke)
- 電話: +81 90 8765 4321
- メール: daisuke.suzuki@email.com
- 所在地: 大阪, 日本
- LinkedIn: daisuke.suzuki.idforensics
概要
大阪府警察本部鑑識課にて8年間、犯罪現場での証拠収集、分析、およびデジタル記録管理に従事。指紋、DNA、弾道分析、文書鑑定などの物理証拠に加え、サイバー犯罪におけるデジタル証拠の保全と解析において、多数の重要事件解決に貢献しました。
最新の鑑識技術とフォレンジックツールを習得し、事件解決率向上に寄与。緻密な記録管理と報告書作成能力により、法廷での証拠提示を円滑に進め、検挙率向上に貢献しています。
職歴
鑑識課 鑑識係長, 大阪府警察本部 -- 大阪, 日本
4月 2020 – 現在
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デジタルフォレンジックチームを主導し、サイバー犯罪捜査におけるデジタル証拠の取得・解析プロセスを確立。これにより、デジタル証拠からの情報抽出効率を25%向上させました。
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年間約150件の犯罪現場に出動し、指紋、足跡、DNA、微物などの物理証拠を精密に採取・保全。証拠の汚染リスクを5%未満に抑制しました。
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鑑識報告書の標準化とデジタル化を推進し、報告書作成時間を平均15%短縮。法廷での証拠説明資料の質を向上させました。
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新人鑑識官の育成プログラムを開発・実施し、チーム全体の鑑識技術レベル向上に貢献。
鑑識課 鑑識官, 大阪府警察本部 -- 大阪, 日本
4月 2016 – 3月 2020
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強盗、殺人、詐欺などの重要事件現場において、鑑識作業を遂行。採取した証拠が複数事件の解決に繋がるなど、多くの実績を上げました。
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指紋自動識別システム(AFIS)およびDNAデータベースの運用管理を担当し、年間約5000件の照合作業を実施。未解決事件の解決に貢献しました。
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犯罪現場写真撮影およびビデオ記録の専門技術を習得し、証拠の視覚的記録の正確性を向上させました。
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科学捜査研究所と連携し、高度な分析技術(例:弾道鑑定、筆跡鑑定)を用いた証拠分析を支援。
学歴
関西大学, 法科学専攻 理学士 -- 大阪, 日本
4月 2012 – 3月 2016
スキル
鑑識技術: 指紋採取・分析 (AFIS), DNA証拠採取・保全, 足跡・タイヤ痕採取, 微物証拠分析, 弾道鑑定補助, 文書鑑定補助, 血液痕パターン分析
デジタルフォレンジック: データ復旧, デジタル証拠保全, ネットワークフォレンジック, モバイルフォレンジック, OSINT, 法的証拠収集ツール (EnCase, FTK)
記録管理: 犯罪証拠管理システム運用, 鑑識報告書作成, データベース管理, 写真・ビデオ記録管理, 法廷提出資料作成
分析ツール: Adobe Photoshop (画像補正), Microsoft Office Suite (Word, Excel, PowerPoint), 統計分析ソフトウェア (R)
言語: 日本語 (ネイティブ), 英語 (ビジネスレベル)