吉田 健太 (Yoshida Kenta)
- 電話: +81 80 1234 5678
- メール: kenta.yoshida@email.com
- 所在地: 名古屋, 日本
- LinkedIn: kenta-yoshida-autoeng
概要
自動車パワートレインシステム開発において8年以上の経験を持ち、特にハイブリッド車および電気自動車の効率最適化と排出ガス削減に貢献。シミュレーション主導型設計、テスト、検証を通じて、複数の新モデルの開発プロジェクトを成功に導きました。
先進的な駆動システムとバッテリー管理システムの専門知識を活かし、チームを率いて革新的なソリューションを導入。製品の市場投入までの期間を平均15%短縮し、製造コストを7%削減しました。
職歴
パワートレイン開発主任エンジニア, トヨタ自動車株式会社 -- 豊田市, 日本
4月 2018 – 現在
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次世代ハイブリッドパワートレインの設計、開発、テストを主導し、燃費性能を前モデル比で10%向上させ、排出ガスを20%削減。
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バッテリー管理システム(BMS)のアルゴリズム最適化を担当し、EVの航続距離を平均8%延長することに成功。
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サプライヤーとの連携を強化し、主要コンポーネントの品質向上とコスト削減(年間5000万円)を実現。
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3D CAD/CAEツール(CATIA, ANSYS)を用いたシミュレーション解析により、開発初期段階での設計課題を特定し、手戻り作業を20%削減。
パワートレイン開発エンジニア, 日産自動車株式会社 -- 横浜市, 日本
4月 2014 – 3月 2018
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内燃機関の性能評価と最適化に従事し、エンジンのトルク特性を5%改善。
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排気ガス後処理システムの開発に貢献し、ユーロ6排出ガス規制への適合を達成。
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テストベンチでのエンジン性能試験計画の立案と実行、データ解析を担当。
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MATLAB/Simulinkを用いた制御モデル開発と検証作業に参加。
学歴
名古屋大学, 機械航空宇宙工学専攻 修士(工学) -- 名古屋, 日本
4月 2012 – 3月 2014
名古屋大学, 機械工学科 学士(工学) -- 名古屋, 日本
4月 2008 – 3月 2012
スキル
パワートレイン開発: ハイブリッドシステム、EV駆動システム、内燃機関、バッテリー管理システム(BMS)、モーター制御、熱管理
シミュレーション・解析: CATIA、ANSYS、MATLAB/Simulink、GT-POWER、AMESim、CFD
テスト・検証: エンジンベンチテスト、シャシーダイナモテスト、実車試験、データ解析、故障診断
プログラミング・制御: C++、Python、モデルベース開発(MBD)、AUTOSAR
規格・規制: ISO 26262、排出ガス規制(ユーロ、EPA、日本の規制)、燃費基準
語学: 日本語(ネイティブ)、英語(ビジネスレベル)