高橋 翔太
- 電話: +81 90 8765 4321
- メール: shota.takahashi@email.com
- 所在地: 大阪, 日本
- LinkedIn: shota-takahashi-risk
概要
過去7年間、金融機関における市場リスク、信用リスク、オペレーショナルリスクの特定、評価、緩和に従事。リスクモデルの構築・検証、ストレステストの実施、規制対応において実績を保有。
金融工学の深い知識とデータ分析スキルを活用し、リスク管理フレームワークの強化と収益性の最適化に貢献。特にVaRおよびESモデルの精度向上に注力し、リスクエクスポージャーを効果的に管理。
職歴
シニア金融リスクアナリスト, 大阪証券株式会社 -- 大阪, 日本
4月 2020 – 現在
-
市場リスク部門にて、VaRおよびESモデルの精度検証と改善を担当し、モデルエラーを15%削減。
-
新型デリバティブ商品のリスク評価フレームワークを開発し、導入から6ヶ月で新規事業のリスク管理体制を確立。
-
ストレステストシナリオの策定と実施を主導し、潜在的損失を年間で約10億円特定し、経営層への報告と対応策を提言。
-
BIS規制(バーゼルIII)に基づく自己資本比率算出のプロセス改善プロジェクトに参加し、報告業務の効率を20%向上。
金融リスクアナリスト, 関西銀行 -- 大阪, 日本
4月 2017 – 3月 2020
-
信用リスクモデル(PD, LGD, EAD)の構築と検証に携わり、ポートフォリオのリスク評価精度を向上。
-
不良債権ポートフォリオの分析を行い、引当金設定の最適化に貢献し、年間約5%のコスト削減を達成。
-
規制当局(金融庁)との連携において、リスクデータ提出および説明資料の作成を担当。
-
リスク管理委員会向けに定期的なリスクレポートを作成し、市場動向とリスクエクスポージャーに関する洞察を提供。
学歴
大阪大学, 金融工学 修士(工学) -- 大阪, 日本
4月 2015 – 3月 2017
大阪大学, 経済学 学士(経済学) -- 大阪, 日本
4月 2011 – 3月 2015
スキル
リスク管理フレームワーク: 市場リスク(VaR, ES, ストレスシナリオ)、信用リスク(PD, LGD, EAD)、オペレーショナルリスク、流動性リスク、ALM
規制とコンプライアンス: バーゼルIII、金融商品取引法、内部統制(J-SOX)
モデル開発・検証: 統計モデル、計量経済モデル、モンテカルロシミュレーション、バックテスト、ストレステスト
プログラミング言語・ツール: Python (Pandas, NumPy, SciPy), R, SQL, VBA, Excel
データ分析・可視化: 大規模データセット分析、Tableau, Power BI, レポート作成
言語: 日本語(ネイティブ)、英語(ビジネスレベル)