高橋 翔太
- 電話: +81 90 8765 4321
- メール: shota.takahashi@email.com
- 所在地: 東京, 日本
- LinkedIn: shota-takahashi-bioengineer
概要
過去8年間、医療機器開発およびバイオセンサー技術の分野で、研究から製品化までの全フェーズを主導してきました。特に、生体適合性材料を用いた革新的なデバイスの設計と検証において、プロジェクト成功率を25%向上させ、市場投入までの時間を短縮した実績があります。
高度なイメージング技術とデータ解析を統合し、診断精度を30%向上させるプロトタイプを開発。規制要件をクリアし、国際的な研究チームとの協業経験も豊富です。
職歴
リード生体医工学エンジニア, 富士メディカル株式会社 -- 東京, 日本
4月 2019 – 現在
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次世代バイオセンサーシステムの開発を指揮し、プロトタイプから臨床試験準備段階までを監督。測定精度を既存製品比で15%向上。
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生体適合性ポリマーおよびナノ材料を用いた新規医療機器の設計・開発サイクルを主導し、開発コストを10%削減。
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多機能医療機器の品質保証プロセスの改善に貢献し、ISO 13485準拠の文書化システムを確立。これにより規制当局の承認プロセスを迅速化。
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若手エンジニアの指導育成を行い、チーム全体の技術力向上とプロジェクト遂行能力強化に貢献。
生体医工学研究員, 京セラ医療機器研究所 -- 京都, 日本
4月 2015 – 3月 2019
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非侵襲性血糖値モニタリングデバイスの研究開発に従事し、光学センシング技術の最適化により、初期プロトタイプの信頼性を20%向上。
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in vitroおよびin vivo試験プロトコルの設計と実施を担当。データ解析を通じてデバイスの性能評価および改善点を特定。
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国際学会で2本の査読付き論文を発表し、研究成果を積極的に共有。
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他部署との連携を密にし、材料科学者や臨床医との共同研究プロジェクトを推進。
学歴
東京大学, 生体工学 博士(工学) -- 東京, 日本
4月 2012 – 3月 2015
東京大学, 生体工学 修士(工学) -- 東京, 日本
4月 2010 – 3月 2012
東京大学, 機械工学 学士(工学) -- 東京, 日本
4月 2006 – 3月 2010
スキル
専門技術: バイオセンサー設計, 医療機器開発, 生体適合性材料, マイクロ流体デバイス, 医療画像処理, 生体信号処理, 3Dプリンティング(医療応用), 細胞培養技術, Lab-on-a-chip
ソフトウェア・ツール: MATLAB, Python (SciPy, NumPy, Pandas), SolidWorks, COMSOL Multiphysics, LabVIEW, R, Altium Designer, JMP
規制と品質: ISO 13485, FDA規制, PMDA規制, CEマーキング, リスクマネジメント (ISO 14971), 品質管理システム (QMS)
研究・解析: 統計解析, 有限要素解析 (FEA), 実験計画法 (DOE), データモデリング, 生物学的評価, 臨床前試験
語学: 日本語 (ネイティブ), 英語 (ビジネスレベル)