健太 山本 (Kenta Yamamoto)
- 電話: +81 90 8765 4321
- メール: kenta.yamamoto@email.com
- 所在地: 大阪, 日本
- LinkedIn: kenta-yamamoto-hfe
概要
製造業および医療機器分野で8年以上の経験を持つ、人間工学とヒューマンファクターエンジニア。ユーザーインターフェース設計の最適化、作業環境の改善、およびヒューマンエラーの削減を通じて、製品の安全性と効率性を向上させてきました。
ユーザー中心設計原則を適用し、複雑なシステムを使いやすく直感的なものに変革する専門知識を有しており、顧客満足度と運用効率の向上に貢献します。
職歴
シニアヒューマンファクターエンジニア, パナソニック株式会社 -- 大阪, 日本
4月 2019 – 現在
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医療機器の開発において、ユーザーインターフェースの設計と評価を主導し、製品の学習時間を25%短縮、ユーザーエラー率を15%削減しました。
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複雑な産業機械向けに人間工学に基づいた制御システムを設計し、作業者の疲労を30%軽減し、生産性を10%向上させました。
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リスクアセスメントとFMEA(故障モード影響解析)を実施し、製品の安全性プロトコルを強化し、潜在的なユーザーハザードを特定して修正しました。
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多機能製品のユーザビリティテスト計画を立案・実行し、ユーザーフィードバックを収集して製品改善サイクルに統合しました。
ヒューマンファクターエンジニア, オムロン株式会社 -- 京都, 日本
4月 2015 – 3月 2019
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産業用ロボットの操作パネル設計において、初期段階から人間工学の原則を導入し、操作の習得時間を20%改善しました。
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ユーザー調査、インタビュー、フォーカスグループを実施し、製品開発チームにユーザーニーズと行動に関する重要な洞察を提供しました。
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既存の製品ラインのユーザビリティ評価を実施し、改善点を特定して設計変更を推奨しました。
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クロスファンクショナルチームと協力し、製品のライフサイクル全体でヒューマンファクターの考慮事項を統合しました。
学歴
大阪大学, 人間科学(人間工学専攻) 修士 -- 大阪, 日本
4月 2013 – 3月 2015
神戸大学, システム科学(ヒューマンファクター工学) 学士 -- 神戸, 日本
4月 2009 – 3月 2013
スキル
人間工学・ヒューマンファクター: ユーザビリティテスト、ユーザー中心設計 (UCD)、認知人間工学、物理人間工学、タスク分析、ヒューマンエラー分析、HMI設計、リスクアセスメント、FMEA、ISO 9241、ISO 13407
ソフトウェア・ツール: Qualtrics, SPSS, JMP, Adobe XD, Figma, AutoCAD, SolidWorks (人間工学評価用)
データ分析・調査: 統計分析、定性調査、定量調査、アンケート設計、インタビュー、フォーカスグループ
言語: 日本語 (ネイティブ), 英語 (ビジネスレベル)