健太 佐々木
- 電話: +81 90 7654 3210
- メール: kenta.sasaki@email.com
- 所在地: 東京, 日本
- LinkedIn: kenta-sasaki-dwh
概要
7年以上の経験を持ち、大規模なデータウェアハウスソリューションの設計、開発、最適化に成功。ETLパイプラインの効率を平均25%向上させ、データ整合性を99.9%維持することで、ビジネスインテリジェンスと意思決定プロセスを強化してきました。
複雑なデータモデリング、データ統合、パフォーマンスチューニングにおいて専門知識を発揮し、クラウドベースおよびオンプレミス環境の両方でスケーラブルなデータプラットフォームを構築。ステークホルダーと緊密に連携し、データ駆動型戦略の実現に貢献します。
職歴
シニアデータウェアハウジングエンジニア, 株式会社データテックジャパン -- 東京, 日本
4月 2019 – 現在
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AWS Redshift、Snowflake、およびAzure Synapse Analyticsを使用したクラウドベースのデータウェアハウスソリューションを設計・実装し、データ処理能力を30%向上。
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複雑なETL/ELTパイプラインを開発し、多様なソースシステムからのデータ統合を自動化。データロード時間を平均20%短縮。
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データモデリング(スター・スキーマ、スノーフレーク・スキーマ)、データガバナンス戦略の策定、およびデータ品質保証プロセスの主導。
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SQLクエリの最適化とインデックス戦略の実装により、レポート生成時間を15%改善し、ユーザーエクスペリエンスを向上。
データウェアハウス開発者, ソリューションズ・インサイト株式会社 -- 東京, 日本
4月 2016 – 3月 2019
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TeradataおよびOracle Exadata環境におけるデータウェアハウスの設計、開発、保守に従事。
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SSISおよびInformatica PowerCenterを使用してETLプロセスを構築し、日次データ統合の信頼性を99%に向上。
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ビジネス要件を分析し、論理的および物理的データモデルを設計。データディクショナリとメタデータリポジトリを管理。
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データウェアハウスの監視とトラブルシューティングを行い、システムの安定稼働を確保。
学歴
東京大学, 情報科学 修士 -- 東京, 日本
4月 2014 – 3月 2016
東京大学, 情報科学 学士 -- 東京, 日本
4月 2010 – 3月 2014
スキル
データウェアハウスプラットフォーム: AWS Redshift, Snowflake, Azure Synapse Analytics, Teradata, Oracle Exadata
ETL/ELTツール: Informatica PowerCenter, Microsoft SSIS, Talend, DataStage, DBT
データベース: SQL Server, Oracle, PostgreSQL, MySQL, NoSQL (MongoDB)
プログラミング言語: SQL (高度), Python, Java
クラウドプラットフォーム: AWS, Azure, GCP
データモデリング: ディメンショナルモデリング (Kimball), 3NF, データレイクハウスアーキテクチャ
その他: データガバナンス, データ品質, パフォーマンスチューニング, メタデータ管理, バージョン管理 (Git)