優子 山本
- 電話: +81 90 3456 7890
- メール: yuko.yamamoto@email.com
- 所在地: 東京, 日本
- LinkedIn: yuko-yamamoto-vfx
概要
過去7年間、ゲームおよび映画業界でVFXアーティストとして活動し、複雑な視覚効果とキャラクターアニメーションの制作において卓越した実績を持っています。プロジェクトの芸術的ビジョンを具現化するために、チームと密接に連携し、Maya、Nuke、Houdiniなどの主要なツールを駆使して、リアルタイムおよびプリレンダー環境での高品質なコンテンツ作成に貢献してきました。
特に、大規模な爆発、流体シミュレーション、および自然現象のVFX制作において専門知識を有し、複数のAAAタイトルで視覚的なインパクトを最大化することに成功しました。効率的なワークフローと技術的課題解決能力により、締切内のプロジェクト完遂に大きく貢献しています。
職歴
リードVFXアーティスト, サイバーコネクトツー -- 東京, 日本
4月 2020 – 現在
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主要ゲームタイトル「Project Shinra」のVFXチームを率い、コンセプトから最終実装まで視覚効果パイプライン全体を管理。プロジェクトのビジュアル品質を25%向上させました。
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HoudiniとMayaを使用して、爆発、魔法のエフェクト、環境破壊などの複雑なVFXを設計・制作。ゲームの没入感を大幅に高めました。
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社内ツールとスクリプト開発を主導し、VFXアセットの作成時間を平均20%短縮。チームの生産性向上に貢献しました。
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ジュニアVFXアーティストのメンターとして、技術指導とワークフローの最適化を支援。チーム全体のスキルレベル向上に寄与しました。
VFXアーティスト, スクウェア・エニックス -- 東京, 日本
4月 2017 – 3月 2020
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「ファイナルファンタジーVII リメイク」プロジェクトにおいて、キャラクターの特殊能力エフェクト、環境エフェクト、およびUIアニメーションの制作を担当しました。
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Unreal Engine 4内でCascade/Niagaraを使用してリアルタイムVFXを実装し、フレームレートを維持しつつ高品質な視覚効果を実現しました。
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NukeとAfter Effectsを用いて、プリレンダーシネマティックのコンポジットと色補正を行い、視覚的な一貫性を確保しました。
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物理ベースレンダリング(PBR)原則に基づき、テクスチャとシェーダーを作成し、VFXのリアリズムを向上させました。
ジュニアアニメーター, ポリゴン・ピクチュアズ -- 東京, 日本
9月 2015 – 3月 2017
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CGアニメーション映画およびシリーズ作品において、キャラクターのキーフレームアニメーションとモーションキャプチャデータのクリーンアップを担当しました。
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Mayaを使用して、リギングされたキャラクターのアニメーションサイクルを作成し、アクションシーンと感情表現を強化しました。
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アニメーションチームと協力し、カットシーンのタイミングとポージングを調整。監督のビジョンに沿った表現を実現しました。
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アニメーションパイプラインの初期段階で、レイアウトとブロッキング作業を支援しました。
学歴
東京工芸大学, アニメーション・ゲーム学 学士 -- 東京, 日本
4月 2011 – 3月 2015
スキル
主要ソフトウェア: Maya, Houdini, Nuke, Unreal Engine, Adobe After Effects, Substance Painter, ZBrush, Unity
VFX技術: パーティクルシステム, 流体シミュレーション, 破壊シミュレーション, クロスシミュレーション, シェーダー開発, PBRワークフロー, リアルタイムVFX, プリレンダーVFX
アニメーション技術: キーフレームアニメーション, モーションキャプチャデータ処理, リギング基礎, キャラクターアニメーション, フェイシャルアニメーション
プログラミング/スクリプト: Python (Maya/Houdiniスクリプト), HLSL/GLSL (シェーダー)
言語: 日本語 (ネイティブ), 英語 (ビジネスレベル)