高橋 翔太
- 電話: +81 90 3456 7890
- メール: shota.takahashi@email.com
- 所在地: 東京、日本
- LinkedIn: shota-takahashi-bioinfo
概要
ゲノムデータ解析、NGSデータ処理、およびバイオインフォマティクスツール開発において5年以上の経験を持つバイオインフォマティクス技術者。次世代シーケンシングデータのパイプライン構築と最適化を通じて、研究プロジェクトの効率を30%向上させました。
疾患関連遺伝子の特定、ゲノムアノテーション、および統計解析に特化しており、生命科学研究におけるデータ駆動型意思決定を強力にサポートします。Python、R、Bashスクリプトを用いたデータ解析に熟練しています。
職歴
シニアバイオインフォマティクス技術者, 株式会社ゲノム解析センター -- 東京、日本
4月 2021 – 現在
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大規模NGSデータ(RNA-Seq、ChIP-Seq)解析パイプラインを設計・実装し、解析時間を25%短縮することに成功。
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社内研究者向けにカスタムスクリプトとツールを開発し、データ解析の自動化および再現性を向上。
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疾患関連遺伝子変異の特定と機能アノテーションを行い、複数の研究論文に貢献し、データ精度を95%以上に維持。
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クラウドベースの計算リソース(AWS)を活用し、データストレージと処理能力を最適化。
バイオインフォマティクス技術者, 生命科学データ株式会社 -- 東京、日本
4月 2018 – 3月 2021
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微生物ゲノムのde novoアセンブリとアノテーションを実施し、新規遺伝子の同定に貢献。
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研究チームと連携し、実験デザイン段階からデータ解析戦略を策定し、プロジェクトの成功率を15%向上。
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PythonおよびR言語を用いて統計解析とデータ可視化を行い、研究成果の解釈を支援。
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データベース(MySQL、PostgreSQL)の管理とクエリ最適化を通じて、データアクセスの効率を改善。
学歴
東京大学, バイオインフォマティクス 修士(理学) -- 東京、日本
4月 2016 – 3月 2018
東京大学, 生物科学 学士(理学) -- 東京、日本
4月 2012 – 3月 2016
スキル
プログラミング言語: Python (Pandas, NumPy, Biopython), R (ggplot2, Bioconductor), Bash, SQL
バイオインフォマティクスツール: BLAST, Bowtie2, BWA, GATK, SAMtools, BEDtools, Trinity, HISAT2, STAR
次世代シーケンシング (NGS) 解析: RNA-Seq, ChIP-Seq, WGS, WES, scRNA-Seqデータ処理、品質管理、マッピング、アセンブリ、変異検出、差次的発現解析
データベース: MySQL, PostgreSQL, MongoDB
オペレーティングシステム: Linux/Unix
クラウドプラットフォーム: AWS (EC2, S3, RDS)
その他: データ可視化, 統計解析, 機械学習の基礎, ゲノムアノテーション, パイプライン構築